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〜基礎から ★ C++Programing〜
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【注意】 このマガジンは、最大化してお読みください。
また、等角フォントでお読みください。
(MS ゴシックなど)
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発行者 むーくん
マガジンNO. 39(3−9)
発行日 2001/1/4
講読人数 2000名ぐらい
マガジンID 0000050494
このマガジンは、まぐまぐから配信されています。
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★あいさつ★
3が日も終わり、町に活気が戻ってきました。
いよいよ本格的に21世紀の到来です。
今日から仕事の人も多いことでしょう。
張り切って、いきましょう!
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★目次★
・答えの例
・解説
・予告
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★答えの例★
野球のピッチャーの防御率を求めるプログラムを作成しなさい。
但し、ピッチャー名、投球回数、自責点をユーザーに入力させ、
ピッチャー名、防御率を画面に出力しなさい。
(※防御率は、自責点×9÷投球回数で求まる)
/**************************
** 防御率の計算 ver1.0 **
** 2000/01/04 **
**************************/
#include<iostream.h>
int main(void){
char name[100];
double jiseki, kaisu, bougyoritsu;
cout << "投手名 :";
cin.getline(name,100);
cout << "投球回数 :";
cin >> kaisu;
cout << "自責点 :";
cin >> jiseki;
bougyoritsu = jiseki * 9 / kaisu;
cout << endl << endl;
cout.precision(3); /* 桁数の指定 */
cout << name << ":" << bougyoritsu << endl;
return 0;
}
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★解説★
今回は特に難しいことはありません。
一つだけ、補足説明するところがあります。
cout.precision(3); という部分に注目してください。
防御率とは、普通、上3桁を表示します。
ところが、標準では、浮動小数点は、6桁の表示となります。
その、浮動小数点の表示精度を設定するのが、
cout.precison(n);
です。
「n」には、整数の数値で指定してください。
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★予告★
次章では、「選択」について学習します。
変数の値により、動作の違うプログラムが書けるようになります。
これは、プログラミングに絶対必要な機能です。
次回は、そのイントロダクションとして、構造化定理という
考え方を学び、何故、選択などが必要なのか、
について学んでいきます。
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